海から山へ

小笠原に生き物たちはどのようにやって来たのか?

今日は入港日とあって沢山の人が来島しています。
この時期はやはり海遊びが多いですが、森山ツアーも面白いです。
沢山の見所がありますが、その中でもやはり山の上に行けばどこでも青い海が一望できて開放感があります。
そんな、森山歩きはどこから生き物が入って来たのか、来れたのか?を1つのテーマにして観察するのも面白いと思います。
そして、そのテーマでよく使われる植物があります。
「テリハハマボウ」

黄色い花はとても綺麗で、景色を彩ってくれますが、それだけではなく海から山へ移りこの島で独自の進化をしました。
そして、1日しかこの綺麗な花は咲かず、時間が経つと少しづづ赤色に変わり落ちてしまいます。
島では海岸にも似た種類がある事から海岸ものを「海岸いちび」山のものを「山いちび」と呼び親しまれて来ました。
山に入り独自の進化はどうやってできたのでしょうか?
続きはツアーでお話しますね。
綺麗な景色や島の生き物をのんびり歩きながら知る事ができる森山歩きツアー。
ぜひ、ご参加下さい。