小笠原旅行どんな楽しみ方ができる?小笠原のお勧めコース!

昨今、注目を浴びている小笠原旅行は、老若男女問わず人気があります。
では、一体どんなことが楽しめるのか見ていきましょう。
ここでは、小笠原で楽しめるお勧めコースに役立つ、人気観光を幾つかご紹介します。
是非、旅プランに役立てて下さいね。

小笠原旅行は5泊6日がお勧めで定番!

交通手段は船のみ!

小笠原へは、おがさわら丸と言う船での旅行になります。
往復の船上2泊を含めても、小笠原旅行の日程で定番なのが5泊6日です。
父島や母島で過ごすことができる時間と言うのは、実質的に3泊4日になります。
延泊する場合には約1週間単位となっており、舩が増便されるGW・夏季・年末年始には、2泊3日も可能です。
しかし、船での2泊は同じなので、滞在時間は4時間程度です。
また、逆に長期休暇が取れた方や、ハネムーンなど時間がある方は更にもう一航海伸ばす方もいらっしゃいます。
贅沢ですが、おがさわら丸が港にいない、のんびりとした島時間を味わう事も出来ます。

小笠原はツアーが色々楽しめる☆

海や山、そして夜まで楽しいツアーが沢山あります!

・野生のイルカと泳ぐドルフィンスイム・ドルフィンウォッチング

出会えたら感動間違いなし!

小笠原では、年中イルカとドルフィンスイムが可能です。
小笠原の海には、野生イルカが沢山生息しており、イルカの状態が良ければ一緒に泳ぐことができます。
泳ぎに自信のない方でも、ライフジャケットのレンタルなどもあるので安心して楽しむことができます。
また、イルカと泳ぎたい方は、到着した初日に行う、スノーケルレッスンツアーもおすすめです。

・1日の利用者数100人までの無人島

国の天然記念物に指定されている島へ上陸!

小笠原諸島と言えば、白浜に真っ青な海の景色をイメージする方は多いですよね。
父島の南西にある南島の扇池は、とても有名なスポットです。
南島は入島制限が設けられており、1日の利用者数は100人までと決まっています。
認定事業者ツアー限定で上陸することが可能です。
1日海ツアーではドルフィンスイムやこの南島上陸、そしてスノーケルをセットにしたツアーを行っているショップが多いです。
ダイビングショップでも南島へ上陸するショップも御座います。

・スノーケリング・ダイビングで海を堪能

ボニンブルーの海を覗いてみて下さい

小笠原の海はまるで別世界で、透明度の高い海は美しく、サンゴや南国魚を沢山みることができます。
また、国内有数のダイビング・スノーケリングのスポットで有名で、マリンアクティビティで人気があります。
ビーチインでシュノーケリング可能な海岸もあり、他にも、講習付きや無料レンタル付きのツアーもあり、初心者の方でも安心して楽しむことができます。

・シーカヤックでプライベートビーチへ

自分の力で海を進む!

小笠原の海面をカヤックで進み、海を間近に感じることのできるシーカヤックも人気です。
船とは別の魅力があり、広大な海の上を浮かびながら海を堪能できます。
ツアーになると、シーカヤックでしか行くことができない、特別なビーチにも上陸が可能です。
父島にあるジニービーチもその1つで、まるでプライベートビーチのような素敵な場所です。
砂浜はサンゴが砕けてできており白く、裸足で歩けば気持ち良さを実感できます。

・固有種の生き物に出会えるネイチャーツアー

世界自然遺産の価値は森に有り!

小笠原には、人気のトレッキングコースが幾つかあります。
特別保護地区指定場所は、都認定自然ガイド同行が義務なので、ツアー参加がお勧めです。
また、環境保護で入林禁止の時期もあり、スケジュールはしっかり確認しましょう。
父島では、ハートロックを目指すトレッキングが人気です。
また、ハートロックコースよりは歩く距離が短く、この島の自然を数カ所観て回る、森山歩きコースもご案内出来るショップもございます。
小笠原へ来て森を観てない?
ぜひ、最終日の半日でも構わないので、小笠原の森を覗いて下さい。
海洋島で生き抜いた島の生き物達がたくましく、そして独自の進化を見る事が出来ます。
それは私たちがこれから生きて行く為のヒントを教えてくれるかもしれません。

・自然の神秘に感動、ナイトツアー

日本一の星空の下で!

小笠原は、実は夜も魅力的な場所です。
自然ガイドと行くナイトツアーは人気が高く、神秘的に光るグリーンぺぺと言うキノコ、夜行性固有種であるオガサワラオオコウモリなど、ここに来なければ出会うことができない生き物を沢山鑑賞することができます。
ナイトツアーとスターツアーは基本別のツアーとしてご案内する事が多いのですが、父島ガイドPolarisでは島で唯一ナイトツアーと星空観察をセットにしたナイト&スターツアーもございます。
どちらも楽しみたい方におすすめです。

・島を自分で楽しむ、島巡り!

ツアー以外でも面白い所が一杯あります

三日月山展望台/父島

夕陽を見るならまずここへ

三日月山展望台には展望台が2つあり、父島の西側海域にあるウェザーステーション展望台は、絶好の夕日スポットとして有名です。
2月~4月にはホエールウォッチングも楽しめ、時には、イルカの姿も見ることができます。
また、ウェザーステーション展望台から徒歩約15分の所には三日月山展望台があり、ここもお勧めスポットで、二見港や二見湾一帯を一望することができます。

長崎展望台/父島

兄島が見える絶景展望台

天気が良い朝に訪れたい場所が、屈指の日の出スポットである長崎展望台です。
展望台からは、無人島である兄島や海中公園のある兄島瀬戸を一望することができます。
ボニンブルーと言われている小笠原の真っ青な海を見ながら、その向こうから昇ってくる朝日は幸せになれる絶景スポットです。

まとめ

きっとまた帰って来たくなる島がある!

旅は一期一会と良く言いますが、触れ合うもの全てがかけがえの無い出会いだと思います。
人の出会い、自然との出会い、食べ物との出会い。
そんな素敵な出会いが沢山あるこの島ではあっと言う間に旅が終わってしまう事でしょう。
そんな旅行が僕は大好きです。
これからも小笠原に来てよかったね!を目指して、そしてまた帰って来たいと思えるように情報を発進して行こうと思っております。
そして皆様の小笠原旅行を少しでもお手伝い出来ればと良いなと思っております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。
お一人からご家族様まで、お客様にどんな旅が合うかサポート致します。