小笠原を感じる映画 8

「グーニーズ」

リチャード・ドナー監督
この監督は「リーサル・ウェポン」など80年代から90年代のハリウッドで活躍した監督ですが、この映画はなんと言ってもスピルバーグが制作総指揮ですので、色もしっかりとスピルバーグ色になっていますね。
物語は伝説の海賊が残した財宝を子供達が探すというストーリーです。
分かりやすくて、驚きが一杯の映画になっています。
冒険活劇はやっぱり自然で遊ぶ時と心踊る気持ちは重なります。

そして、小笠原に因んだ映画のポイントは「海賊が残した財宝」です。
小笠原も欧米系の人たちが最初定住してから数十年は治安も悪く、海賊に襲われた記録もあります。
もしかしたら今尚、財宝が眠る島や海底があるかもしれないと思ってしまうのは僕だけでしょうか。

人気があったこの作品も差別的な要素があるとかでテレビでは放映されなくなったみたいです。
ですので最近の子たちは知らないかもしれませんね。
映像は確かに古くなって来ましたが、テンポも良く最高に面白いですよ!
そして出演者が後日面白い事をやっていてのでこれも写真ですがアップしておきます。
アメリカ人のこういうユーモアは好きですね〜。

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