小笠原を感じる映画 4

「ライフ オブ パイ」

アン・リー監督
この時期のCG、映像ではトップクラスだと思います。それぐらい綺麗!
ただ、アカデミー賞を受賞する前に映像会社が倒産するという話題がありましたよね。
と、映像もストーリーも良い映画です。
また、原作もすごい良いので本から入るのも良いと思います。
そして、小笠原は1670年に阿波の蜜柑船が母島に漂流します。
どんな漂流体験をしたのでしょうか?
積んでいた蜜柑を食べて渇きを凌いだとか…。
そして、その蜜柑船が江戸幕府に小笠原の存在を報告し、小笠原の存在が知ることになります。
それぐらい遠く未知なる島だったのですね。

この映画を通じまだ人が定住していない島を想像するのも面白いと思います。

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