小笠原を感じる映画 2

「フィッツカラルド」

ヴェルナー・ヘルツォーク監督の大作映画です。
アマゾンで長期ロケをした為に幾度のトラブルに合いながら魂が入ったすごい大作です。
未開に地を開拓する姿は小笠原に人が定住し開拓する姿を想像させられます。
暑さが臭う映画でもあり、男臭くもあります。
女性は観てられないかもしれませんね(笑)
157分と長い映画ですので、元気がある時にご覧下さい。
そして、このヘルツォーク監督の随所にでるシュールな笑いも堪らないですよ。
この監督はまだまだ良い作品がありますので、どこかで紹介致します。

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