小笠原の「メジロ」

1日1度は必ず出会う鳥

昨日に続き、島の中でよく出会う鳥をご紹介。
「メジロ」
過去には父島、母島に生息するメジロは「オガサワラメジロ」とさて固有亜種とされて来ましたが、現在では近年では他のメジロと交雑種だと分かり亜種からは外されています。
このメジロは花や実があるところにはよく見かけますし、仲良く追いかけっこして飛んでる姿も見かけます。
あまりにも身近な鳥なのでカメラを意識して向けてなかったのですが、改めて撮ると可愛いですね。

母島には「ハハジマメグロ」という固有種がいますが、父島にはこのメジロのみ。
昔から人々が可愛がり、鳴き声を競い合わせる道楽があったのもわかる気がします。
森のツアーに行くと、メジロやウグイスが作った巣なども落ちていたりします。
島で生活すると生活の音の一部分になるのですが、この鳥の可愛さや島の植物の重要な媒介者だった事を再確認したこの頃でした。
森ツアーでは可愛らしい鳥もご紹介できれば良いなと思っています。

さて、今日は入港日。
この便もどんな驚きと発見があるのでしょうか!