小さな目線

静かな時間が流れている、出港中の小笠原。
天気も曇り時々雨ばかりです。

しかし太陽のように明るい子供はこの天気なんてお構い無し。

一緒に山へお散歩に行く事にしました。

どんな風に森を見ているのかなと観察すると、今回は森の音に反応しています。
風の音や葉の音、足元の枯れ葉の踏み締める音や泥の上を歩く音。
そしてその中に鳥の鳴き声が響くと喜んでいます。
へー、気になるんだとまた見ていると、鳴き声にセリフを付けたり、同じように鳴いたりしています。
静かな森は音が響きます。

子供の目線は本当に面白いですね。
今日は森と会話出来たような気分になりました。


また、長靴履いて行こうね。



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