ボニンブルーの青い海が美しい、小笠原諸島・父島へ! 後編

スノーケリングを堪能できる透明度抜群の海

鯨にイルカ、そして亀が泳ぐ、ボニンブルーの海へ

小笠原のボニンブルーの美しい海は、地上の眺めはもちろん綺麗ですが、海中も魅力に溢れています。
透明度が抜群なのでサンゴ礁や彩り鮮やかな熱帯魚など、感動的な世界が広がっています。
そんな小笠原の海の世界を堪能するには、スノーケリングは人気でお勧めです。
父島では、マリンアクティビティのであるスノーケリングを楽しむことができるビーチが点在しており、ボートでお勧めスポットへ案内してもらえるので、スノーケリングツアーなども人気があります。
また、兄島瀬戸では特にサンゴ礁が発達しており、絶好のスノーケリングポイントになっています。
このように、小笠原の海中を眺めて泳げば、その美しさに時間を経つことも忘れてしまうでしょう。
小笠原へ来たのであれば、やはり、素晴らしい海中の世界を見ずしては勿体無いです。
ダイビングやスノーケリングは、是非、一度体験して欲しいマリンアクティビティとなっています。
一度潜れば、この海が好きになるはずです。

泳ぎが苦手な方は到着日のスノーケルレッスンがおすすめ

一度泳ぎに慣れてしまえば、海の楽しさが広がります

また、小笠原へ着いた初日に人気なのが、スノーケルレッスンツアーです。
到着日の午後を有効活用すれば、その後の海ツアーやビーチでのスノーケルがとても楽しくなります。
初心者の方や足の着かない場所で泳ぐのが不安な方、久しぶりに器材を使って泳ぐ方に向けたスノーケルレッスンツアー。
インストラクターの方が丁寧に教えてくれますので、初日に不安をとっておきましょう。
一度泳いでいると次の日から参加される海ツアーが一気に楽しくなります。
そして、ドルフィンスイムをしたい方はぜひ、ドルフィンスイムの泳ぎ方、楽しみ方をお伝えしますのでご参加下さい。

絶好スポットであるウエザーステーションの夕陽

一日の終わりには、是非、小笠原の夕日を眺めてみましょう

父島の西側の海を眺めることができる三日月山の展望台は、絶好の夕日観賞スポットとして観光客はもちろん、地元の方にも人気がある場所です。
日中に訪れると真っ青な小笠原の海と空が、夕刻に訪れると茜色の空や太陽が水平線に沈む光景が、実に素敵な景色を鑑賞することができます。
また、グリーンフラッシュと言う世界的珍しい、太陽が水平線に沈む直前に緑色に光る光景に出会えるスポットとしても知られています。
天気の良い日の夕方は、このグリーンフラッシュを見に多くの観光客の方が訪れています。
頻繁に見られる訳ではないのですが、夕日が海に美しく沈む光景を見るだけに訪れでも、その価値は充分にあります。
日中も眺望が良いお勧めスポットです。

まとめ

世界自然遺産の島へ

小笠原は、多くの方が「一度は行きたい!」と思いつつ、中々踏み出せない場所です。
しかし、一度小笠原の度に出れば感動の世界が旅行者を待っています。
小笠原と言うのは、自然の魅力がありのままに溢れた場所です。
ここでは、父島の海を中心にお届けしてきましたが、陸上には珍しい固有動植物も数多、豊かな自然の魅力的が沢山詰まっています。
また違うページにてご紹介して行きたいと思っています。
皆さんも、是非、思い切って小笠原旅行を計画してみませんか?