気候・服装・持ち物

年間を通して暖かく夏と冬の気温差が少ない小笠原。
温暖多湿な海洋性気候にも属するため、夏は本土並み、冬は本土よりも暖かいです。
1年通して日差しは強く、冬でも日中は半袖で過ごす事が出来る日もあります。
ここでは夏(4月〜10月)冬(11月〜3月)と2つの時期に分けて服装をご紹介致します。
また、ページの後半には持ち物も説明してありますので併せてご参考にして下さい。

気象庁HP 「過去の気象データ検索 > 父島」 「同 東京」 より
(1981年~2010年の平均値)

[Summer/春・夏]
4月〜10月

4〜5月

春は本土の三寒四温に合わせ、小笠原諸島にも冷たい風が吹く日と暖かい日が交互にやってきます。
晴れの日は半袖Tシャツで十分ですが、天候が不安定なので、重ね着ができるように上着をもっていくことをおすすめします。

※小笠原は5月の中旬から6月中旬は雨が降ることがあります。
雨具をお忘れなくツアーにご参加下さい。

6〜10月

本格的な夏がやってくると、晴れた日には一時的なスコールが降るようになります。
終日半袖で十分ですが、日差しが強いので日焼け対策が必要です。朝晩は比較的涼しく過ごすことができます。


【おすすめの服装】

服装
トップス ・泳ぐ方
水着着用
ラッシュガードなど日焼け対策用の上着はあった方が便利です

・泳がない方
濡れても良い格好
薄い雨具やウィンドブレイカー
半袖(薄手のカーディガンやウィンドブレーカー)
ボトム水着または濡れても良いズボン長ズボン
足元マリンシューズ
※滑りやすいサンダルはおすすめしません
トレッキングシューズ or シューズ
気温が低い時4月から6月くらいまでは寒い日もあります
薄い雨具やウィンドブレイカーがあると役立ちます
4.5月はフリース

※夏(6月〜10月)の時期は暑いですので、半ズボンなど薄着でもツアーご参加可能です。
草木などで擦れたりするのが嫌な方は長ズボンでご参加下さい。
また、ハートロックトレッキングツアーでは汗をかきます。
替のシャツやタオルがあっても良いと思います。


【Winter/秋・冬】
11月〜3月

11月

晴天の日中は、半袖でもお過ごしいただけますが、朝晩の涼しさに備えて長袖の準備も必要です。
11月は肌寒い日もあるので、上着をご準備いただくのをおすすめします。

※11月は季節の変わり目になり雨が降る日があります。
雨具をお忘れなくお持ち下さい。

12月〜3月

冬から春にかけ、前線の影響で強風が吹くことがありますが、本土に比べて暖かいです。
日中は長袖シャツ1枚でも過ごせますが、朝晩は冷え込む場合があるので、厚手の上着やトレーナー等が必要です。下も長ズボンをおすすめします。
なお、本土では毎年3月ごろスギ花粉が猛威をふるいますが、ここ小笠原はスギ花粉とは無縁の地です。
(もともと本土と大きく植生が異なるうえ、スギ花粉も飛んでこないくらい離れているため)


【おすすめの服装】

トップス・泳ぐ方
水着着用
温かい格好+雨具
(温かい乾いた上着があれば安心です)

・泳がない方
濡れても良い格好+雨具
例えば
フリースなどを着込んだ後、雨具
※冬の海は飛沫がかかる場合があります
また、風が冷たいので温かい格好でご参加下さい
雨具は必ずお持ち下さい
とても重宝します
長袖+フリース
ボトム雨具長ズボン
足元濡れても良い靴 or マリンシューズトレッキングシューズ or シューズ
寒い日の時船の上は思ったより寒いです
雨具は重宝します
ウィンドブレーカーやダウン

※暖かい島でも風が吹けば寒いと感じる時間もあります。
ウィンドブレーカーなどすぐ羽織れる上着は重宝致します。

〜Belongings/持ち物〜

【ハートロックトレッキング/森山歩きツアー】

ハートロックトレッキング森山歩きツアー
水 夏:2ℓ 冬:1.5ℓ夏:1.5ℓ 冬:1ℓ
お弁当 ザックに入る大きさ
雨具
帽子
日焼け止め
サングラス
虫除け
タオル
その他夏は熱中症にならないように
飴やお菓子
一息つけるもの

【ナイト&スターツアー】

持ち物
飲み物(500ml程度)
上着
靴(サンダル △)
ライト(ヘッドライトや携帯のライト ○)
虫除け

【海ツアー(ボートツアー)】

夏(6月〜10月)冬・春(11月〜5月)
1,5ℓ1ℓ
お弁当
タオル○ 泳ぐ人は2枚程
熱中症対策
(帽子・サングラス・日焼け止め)
防寒対策雨具、上着など
酔い止め

【海(スノーケル)ツアー】

持ち物
飲み物(500ml程度)
タオル
サンダル
上着
※水着は着用でご参加下さい
冬のシーズンは泳いだ後が寒いです。
上着、ズボンなどすぐに着れるものをおすすめします。
日焼け止め

※その他に気になる事があればお気軽にご相談下さい。


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